白洲正子ときもの

2017年01月14日 16:44

銀座・松屋で開催されている
「白洲正子ときもの」展へ行ってきました。


東京・松屋銀座8階
1月16日まで


混んでますよ、奥さん、
白洲正子人気、すごいです。


展示は、着物好きだった正子の母のお話から始まり、
正子がある時期没頭した能の舞台、衣裳のこと、
そして正子が46歳で始めた織と染めのお店「こうげい」へと進みます。

「こうげい」で扱っていた着物の、好みの良いこと。
華やかな友禅などではなく、織や紬などのいわゆる普段着とされる着物ですが、
職人が心血そそいだ品ばかり。

黒地に揺らいだ感じの白い格子の染めも美しかったなぁ。
梅原龍三郎夫人が「こうげい」で求めたという青と黒の格子もきれいだった。

沖縄の花織とか久米島の紬とか、こういうものを見出して世に広めた正子の
自分の眼を信じる力を強く感じました。


そのあと京橋にてランチ。
デザートに出たピスタチオのビアンコ・マンジャーレがおいしかった。

kyobasi1.jpg
kyobasi2.jpg



今日も各地で雪の模様です。
みなさま、お気をつけて。


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