デンマークの箱づくりエスカ ウィッグを入れる箱

2017年06月07日 22:08


北欧デンマークの箱づくり「エスカ」。
エスカに関する書籍を、デンマーク語から翻訳しながら少しずつ読んでいます。

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(写真は、以前コペンハーゲンで、200年前のエスカを保存展示しているバゲフース美術館へ行ったときのもの。
その話は、こちらに書いています。)


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読んでいておもしろいなと思ったのは、
業者ではなく一般の人が、楽しみとして箱をつくるようになった経緯についてです。
1700年代のヨーロッパでは帽子やウィッグを入れるための箱がつくられていて、
産業が進んで紙の生産が盛んにおこなわれるようになっても、売られているきれいな箱は高価であり、
一般の人たちは趣味で箱をつくるようになったとのこと。

かつらを入れる箱っていうのが、ヨーロッパの貴族の姿を思い起こさせておもしろいな、と。
また続きを読んでいきます。



北欧刺繍と、デンマークの箱づくりエスカ。
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[書籍]
「カンタン! かわいい フランス・パリの刺しゅう500」
(アップルミンツ/発行 朝日新聞出版/販売)



世界中の人が憧れ、訪れるパリをテーマに500点の図案がぎっしり掲載されています。
わたしは、「パリのカラフル地図」と「パリの散歩」の作品デザインを担当しました。
凱旋門、エッフェル塔、サクレクール寺院、美術館、マカロン、カヌレ、カフェ、
自転車、本屋、花屋などパリの街並み、街角を刺しゅうしています。


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