おさるのジョージ展

2017年08月16日 00:14


ジョージ

東京・松屋銀座で開催されている「おさるのジョージ展」に行ってきました。

おさるのジョージ、もしくは
ひとまねこざる
のタイトルで発表された絵本の原画展です。

ジョージ、かわいい。
困った顔とか、いたずらな顔とか。本当に。


この「ひとまねこざる」を生み出したのは、マーガレット・レイとハンス・レイの夫妻です。
ユダヤ系ドイツ人の二人はパリに住んでいましたが、ナチスの侵攻を前にぎりぎり抜けだし、アメリカへと渡ります。最小限の荷物だけを抱えた数カ月の旅のかばんには、ジョージのお話の原稿が大事にしまわれていたそうです。
こうしてジョージのお話は作者夫妻とともにアメリカへ渡り、本となりました。

今回はハンスの描いた水彩画の原画が多数展示されています。
絵本は水彩画のままではなく、印刷のコストを抑えるために黒、赤、青、黄の4色を使った「色分け版」という木版画のような手法で刷られているそうで、原画がどのように本の世界へと落としこまれたかが見られます。


わたしには懐かしい「ひとまねこざる」。
会場には幼稚園生くらいの子たちもたくさん来ていて、いまの子たちはアニメのジョージも見ているのかな。
お父さんやお母さんたちが、日本語や英語(原画は英語なので)で読んで聞かせながら見て回っていました。

生み出されてから80年近く経っても、愛されるこざるです。



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