睡蓮の刺しゅうの小箱エスカ

2011年01月31日 14:26

昨日、Bunkamuraの美術館に
「モネとジヴェルニーの画家たち」展を見に行きました。


印象派の画家クロード・モネが移り住んだパリ郊外の村、ジヴェルニー。
フランスの農村ののんびりした風景とモネに惹かれた画家たちが
この村につぎつぎとやってきて、たくさんの絵が描かれたそうです。


モネの「睡蓮」はもちろんのこと、
空が金色の輝く日没の「積みわら」も美しく、
また、モネの義理の娘ブランシュの描いた
モネの家の庭にしつらえられた「バラの小道」の絵も
秘密の花園を思わせてすばらしかったです。




さてこちらは、私がずいぶん前につくった
睡蓮の刺しゅうの小箱、エスカです。




睡蓮


このころはクロスステッチで主に刺していました。

ネックレス入れで、
中は少し傾斜をつけてチェーンが絡まないようにしています。








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